鈴鹿製材所

2016.03.25 Friday

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    ここ数日、寒の戻りというのか花冷えというのか寒い日が続いております。
    本間、桜の開花は今日なの?明日なの?と気を揉む今日この頃ですが、
    皆様は如何お過ごしでしょうか〜?

    昨日、新規物件の現地確認に津山市に行って来ました。
    津山市の西部に位置する現地は、緑豊かな高台に位置する心地良い場所。
    良い枝ぶりの桜の木が植わり、開花までもう一息のつぼみで一杯でした!
    津山市にはこれまでも縁があり、良い思い出が多く、
    今度のプロジェクトも良い結果となること、期待しています〜^^


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    計画地北側

    そんな現地確認の帰り、以前からずっと行きたかった所に寄り道してみました〜。
     

    寄り道先はこちら↓ 地松専門製材工場 鈴鹿製材所!


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    鈴鹿製材所正面より

    県内のみならず日本全国にその名を知られた鈴鹿製材所。
    岡山県久米郡美咲町にある 地松(国産アカマツ) 専門の製材工場で、
    各種構造材、造作材、内装材、神社仏閣材等の製造および販売を行っています。

    訪問時、社長の鈴鹿雄平氏にご挨拶することが出来、その後工場内のご案内をいただきました。


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    地松桟積み

    鈴鹿社長曰く、
    「地松の魅力は強度とその色艶。
    年月の経過とともに色濃く変化していくさまを楽しまれるお客様が多いです!」と。
    式台、框、天板、カウンター、階段等幅広い用途で用いられる他、
    文化財などを中心としたお寺やお宮等で用いられる材料とのこと。
    赤味(赤身)の材料や特殊な反り,柾目等、
    入手困難な材料でも対応できるよう、全国各地より良材を集められているとのことでした。


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    製材所内観

    上の写真の右に写っている方が鈴鹿社長。
    熱く熱く地松の魅力をお話し下さいました!有難うございました!!

    鈴鹿社長のお話しには強いパッション(情熱・情念)が感じられ、
    本間の建築に対するパッションを見つめ直す機会となりました。
    本間もパッション溢れる建築を目指し!頑張って参ります〜^^

     
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