廃墟の魅力!

2016.01.12 Tuesday

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    街はお屠蘇気分もすっかり抜け、日常の活気を取り戻していますが、
    皆様は如何お過ごしでしょうか〜^^

    本間は年末年始に観た映画の影響が抜けないでいます。
    自動ドアに手をかざし開けようと(スターウォーズの影響)したり、
    壁面を駆け上がりたい衝動(マトリックスの影響)に駆られています^^;

    先日その影響か、以前目にしたことのある廃墟のイメージを追ってネットで検索していました。
    そして見つけたのが下の写真。


    マンセル要塞-02.jpg
    japanese.china.org.cnより

    宮崎駿監督の作品に登場しそうなこの光景!
    廃墟好きの本間、釘づけです!!
     

    これはマンセル要塞"Maunsell Forts"と言います。
    第二次世界大戦の真っ只中である1942年、
    イギリスがドイツ軍への対空防御として、
    テムズ川(ロンドン)やマージー川(リバプール)の河口に設置した要塞です。
    海を行くスノー・ウォーカー(スターウォーズ・エピソード5)のようですが、
    半世紀以上が過ぎた今も廃墟になった姿で残っているそうです。


    マンセル要塞02-02.jpg
    カラパイアより

    廃墟の魅力!って何なんでしょう?
    本間、ブログを書きながらちょっと考えてみました。

    廃墟とは、人工構造物が使われなくなりになり朽ちた物。
    人工構造物が朽ちるプロセスは自然に還るプロセス。
    人工構造物が本当の意味で自然と調和し始めた姿なのかも・・・。

    日頃「建築を環境にどう調和させるか?」を考えていますが、
    ヒントは意外とこの辺にあるかもですね〜^^

     
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